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電卓のパネル仕様


(1) マークについて

@ "+" "−" "×" "÷"

置数A [四則計算] 置数Bの [四則計算]の状態を示します。

A "=" 

[=]、[%]、[M+][M-]を入力して、演算を実行した際に表示されます。

B "C"

キーボードの'C'キーを押して、パネルに表示されている数値を クリップボードに転送する際に表示されます。

C "GT"

シャープ式の場合は[=],[%]の計算、カシオ式の場合は[=]の計算を行った時に、グランドトータルメモリーに加算され、メモリーの値が0で無い時に表示されます。

D "M"

[M+][M-]キーでメモリー計算を行った時に、メモリーに加算され、メモリーの値が0で無い時に表示されます。

E "GR" / "MR" / "M+" / "M-"

メモリ操作のマークです

F "√"

ルート計算を行った時に表示されます。

G "税込" "税抜"

税計算のマークです

H "OK"

アンサーチェック機能の照合結果の表示です。前回の計算結果([=],[%]で求めた計算結果)と、今回の計算結果が一致していれば"OK"マークが表示されます。

I "GF" "MF"

"GF"・・・グランドトータルメモリーの値が電卓の最大桁を超えた場合は、グランドトータルメモリーのオーバーフローになります。
パネルにはグランドトータルメモリーがフローを示す"GF"マークが表示されます。

"MF"・・・メモリーの値が電卓の最大桁を超えた場合は、メモリーのオーバーフローになります。
パネルにはメモリーのフローを示す"MF"マークが表示されます。

※メモリーのオーバフロー時はオーバーフロー状態"E   0"を表示して演算、操作を中止します
※メモリーの値は[CA]キーを押すと、Mメモリー、グランドトータルメモリー 共にクリアされます。

J "K"

カシオ式電卓の設定時、連続する[+][−][×][÷]を入力した際に、”K”マークが表示され、定数計算モードに入ります。
※定数計算について詳しくは >>電卓の基本仕様 にてご確認ください。

K "E"

演算でのオーバーフロー、または0除算等のエラーの時に"E"マークが表示されます。
※オーバーフローについて詳しくは >>電卓の基本仕様 にてご確認下さい。

(2) フィールドについて

[ Ans ]

置数A [四則計算] 置数B を実行した際の計算結果を表示します。

[ Ipt ]

・"置数A [演算子]" の場合は、置数Aを表示します。
・"置数A [演算子] 置数B" の場合は 置数Bを表示します。
・定数計算の場合は、定数に対しての置数を表示します。

[ Rs ]

ラウンドセレクターの表示です。詳細は >>ラウンドセレクター にてご確認下さい。

[ Dc ]

小数点セレクターの表示です。詳細は >>小数点セレクター にてご確認下さい。



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