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計算式の表記

表記方法はシャープ・カシオより市販されているプリンタ電卓の仕様に準拠しています。

検算を示す記号
記号 印字例 説明

123 +  同
456 +  同
789 =  同
1,368 *+ 同

前回の合計を出した計算式(※1) と、現在入力中の計算式を比較し、一致した行には”同”マークが表示されます。(ただし、行末に”・・”が表示される参考情報の行は比較対象とせずに無視されます)その結果、合計を含むすべての行に”同”が表示されれば一致(ご名算)となります。

 

※1. [=][%][M+][M-]により合計を表示した式です。計算式途中で[CA][C]などでクリアした計算式は含みません。

演算を示す記号
記号 印字例 説明

123 + 

加算を示します。

123 − 

減算を示します。

×

123 × 

乗算を示します。

÷

123 ÷ 

除算を示します。

123 =  計算式の合計を求めます。
123 %  パーセント(百分率)計算を示します。
合計を示す記号
記号 印字例 説明

123 * 

[=]、[%]キーによる合計を示します。

*+

123 *+ 

[=]、[%]キーによる合計、及びグランドトータルメモリーへの加算を示します。

M+

123 M+ 

[M+]キーによる合計、及び独立メモリーへの加算を示します。

M-

123 M- 

[M-]キーによる合計、及び独立メモリーへの減算を示します。

エラーを示す記号
記号 印字例 説明
EF 1.0000000 EF 計算結果のオーバーフローを示します。
E0 0 E0 0除算によるエラーを示します。
メモリーの操作(呼出・消去)を示す記号
記号 印字例 説明
   

メモリーの呼び出しを示します。

C ◆  

メモリーのクリアを示します。

◇*   123 ◇*

グランドトータルメモリーの値の呼び出しを示します。

◆* C ◆*

グランドトータルメモリーのクリアを示します。

◇M 123 ◇M

独立メモリーの値の呼び出しを示します。

◆M    C ◆M

独立メモリーのクリアを示します。

クリアーキーの操作を示す記号
記号 印字例 説明
CA

CA

[CA]キーによる、メモリーを含めた全てのクリアを示します。

AC

AC

カシオ式のクリアーの操作を示します。

シャープ式のクリアーの操作を示します。

再計算を示す記号
記号 印字例 説明
<<

 

再計算に使用した設定や、エラーメッセージ等を示します。

1st:

1st:36 *+ <<

再計算前の合計を示します。

6 +  修

再計算で変更された行であることを示します。

小計 105 小計    合計が表示されていない計算式の、最下行までの計算結果を示します。
設定の変更を示す記号
記号 印字例 説明
>>

設定の変更値を示します。

Rs: Dc:

Rs:CT Dc:F >>

ラウンドセレクター、小数点セレクターの設定変更を示します。

DIGIT: DIGIT:12 >> Digit(電卓の有効桁数)の設定変更を示します。
TYPE: TYPE:CASIO >> 電卓のメーカーの設定変更を示します。
検算機能: 検算機能:ON >> 検算機能の設定変更を示します。
その他
記号 印字例 説明

〜 
123 + 
456 − 

検算フォームの[クリア]ボタンによる、式の途中でのクリアを示します。

BASE

・・・TAX

=

BASE 1000 ‥
・・・TAX 80 ‥
= 1050 ‥

[税込]・[税抜]キーによる税計算を示します。

1行目:税の基準値:先頭に"BASE" が付加。
2行目:税額:先頭に"・・・TAX" が付加。(税抜時の税額は末尾に−が付加)
3行目:税込、又は税抜額:先頭に"="が付加。


=

√ 25

= 5

[√]キーによるルート計算を示します。

1行目:根号:先頭に"√"が付加。
2行目:平方根:先頭に"="が付加。

SC+  

小計、または合計の値を、[+/-]キー(サインチェンジキー)によりプラス値に変換した事を示します。

SC-  

小計、または合計の値を、[+/-]キー(サインチェンジキー)によりマイナス値に変換した事を示します。

123 +    
200   ◇* ‥
200 +    

計算式へ直接関係の無い、参考情報である事を示します。
数値は通常の数値の表示位置より1桁左にシフトしされます。

 

On

On

123 + 
12 + 

Zimoの起動を示します。

(検算フォームには表示されません。記載はログ表示フォームにて確認できます)


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