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再計算について。

検算フォームにて表示中の計算履歴(計算式)を変更し、再計算を行います。
計算式の変更は、変更・追加・削除、のいずれかを用いて行います。

(1) 仕様

1) 過去式と現行式の違い。

1. 過去式(閉じられた計算式)への変更

2. 現行式(メインフォームにて現在計算中の式)への変更

2) 変更・追加・削除の対象行

以下の行は変更・追加・削除の操作を行えません。

「変更」は、選択した行の値を変更対象とします。
「追加」は、選択した行の前に新しい計算行を挿入します。
「削除」は、選択した行を削除します。

3) 再計算に使用する設定

再計算時に使用するセレクターなどの設定は、現在のZimoのメインフォームに適用されているものを使用します。

4) 再計算の順序

再計算は対象の計算式の一行目から順に行います。
計算式の途中に[=]or[%]がある式の場合、その行で再計算の式が閉じられます。
式の途中でのクリアを示す「〜」が先頭に表示されている式については、「〜」の次の行を再計算の式の一行目として扱います。

5) 再計算の式の表記

追加・修正を行った行には、修正を示す””が行の末尾に付加されます。
[=][%]で閉じられていない過去式を変更した場合、最下行までの計算結果が”小計”として表示されます。
過去式への変更の場合、再計算時に使用した設定やエラーメッセージが計算結果の後の行に表示(末尾に"<<"が付加)されます。

その他の式の表記については >>計算式の表記について をご覧ください。


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