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検算フォーム


  1. フォームの説明
  2. フォームの操作
  3. フォームの機能
  4. メニューバー
  5. 右クリックメニュー
  6. 式の表記について

主な説明 []

(1) フォームの操作 []

1) メインフォームからの操作

2) 検算フォームからの操作

(2) フォームの機能 []

1) メインエリア

メインフォームにて入力した計算式、および設定の変更を表示します。 設定の変更は計算式終了時、計算式に続けて続けて表示されます。
メインフォームにて表示される式は30行です。 上限を超えた計算式はログ表示フォームにて確認出来ます。

2) ログ表示【F4】

ログ表示フォーム を表示します。

3) クリア(C)

表示している計算式をクリアします。
(メインフォームから 【Shift】+【Del】キーで直接操作する事も可能です。)

4) 閉じる(X)

フォームを閉じます。

(3) メニューバーの説明 []

1) ファイル

・閉じる

フォームを閉じます。

2) 設定

・ 検算機能をON

検算機能をオンにすると、前回完了した計算式と比較をし、入力式が同じ場合に”同”が表示されます。
前回計算式の1行ごとに比較をしますので、各行にすべて”同”が表示されれば前回計算と完全一致の「ご名算」となります。
検算機能をオンにしない場合、前回計算式との比較は行いません。

・ 自動で日付と時刻を挿入する

計算式の最後に自動で日付と時刻を挿入します。

・ マウス スクロールの行数

マウスホイールでスクロールする行数を設定します。

(4) 右クリックメニュー []

1) ポップアップ

マウスカーソルが有る位置、又はフォーカス取得中の行、の計算式をポップアップ表示します。
選択位置の行が空白の場合、それより上部に有る計算式をポップアップ表示します。

(5) 式の表記について []


印字例 記号 説明
   = 
123 * 
計算結果です
   = 
123 *+
*+ グランドトータル機能がONの時の計算結果です。
+はグランドトータルへの加算を意味しています。
   = 
123 +M
+M [M+]キーによる計算結果です。
+はメモリーキーへの加算を意味しています。
   = 
123 −M
−M [M-]キーによる計算結果です。
-はメモリーキーへの加算を意味しています。
123 ◇M ◇M [MR]キーによるメモリーの値の呼び出しです。
   ◆M ◆M [MC]キーによりメモリーのクリアです。
123 ◇* ◇* [GT]キーにるグランドトータルメモリーの値の呼出です。
   ◆* ◆* [GT]キーを続けて押し、グランドトータルメモリーをクリアした時の表示です。
     C [C]キーによる計算のクリアです。
    CA CA [CA]キーによる、メモリーを含めた全てのクリアです。
    EF EF 計算結果がオーバーフローした際に表示されます。
    〜 
123 + 
456 − 
[クリア]ボタンで履歴をクリアした場合、計算式の途中でのクリアだった場合は、先頭に式の途中でクリアした事を示す”〜”が挿入されます。
1000   
・・・50   
1050   
・・・ [税込]・[税抜]キーによる計算です。
1行目、入力した数値(置数)
2行目、先頭に・・・を付加して税額を表示します。
( 税抜の時の税は末尾に−を付加)
3行目、税込又は税抜の額
123 + 
12 + 
off
off Zimoを終了した事を意味します。
     

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